日中書画芸術交流協会

日中書画芸術交流協会とは

日中書画芸術交流協会は水墨画家と愛好家による構成され、日中文化芸術の交流を目的として書画芸術研究の団体です。
本会は水墨画芸術を学びと研究し、中国文化への理解を深め、日中友好と日中文化芸術交流を促進し、水墨画芸術の普及と発展に貢献します。
また、中国と日本の文化芸術交流を促進するために、会員と中国画家との交流の機会を提供し、企画展、講演会、講習会、中国研修旅行などを行います。
日中友好と文化交流の架け橋として社会活動を行います。
主な活動:
1、日中水墨画交流展の開催
2、日本・中国文化芸術展の企画と開催
3、(公募)大阪国際水墨画芸術展の開催
4、水墨画講演会・講習会の開催
5、中国芸術家を日本に紹介展示会の開催

今までの活動実績
日中水墨画交流展ー
1999年10月中国北京・東方美術館
2002年9月中国南京・江蘇省美術館
2007年10月中国西安・陝西省美術博物館
2012年10月中国揚州・揚州八怪記念館
2017年10月中国常州・常州画院美術館

中国文化芸術展
2017年6月「八怪新韻ー中国画名家作品展」・東京中国文化センター
2017年8月「墨魂彩韻ー中国画名家作品展」・東京日中友好会館美術館
2017年12月「現代中国山水画展」・丹波市立植野記念美術館
2018年12月「金陵画派」・東京中国文化センター
2019年11月「墨魂彩韻—劉赦・趙雲龍絵画芸術展」・東京中国文化センター








(公募)大阪国際水墨画芸術展:
2017年11月 尼崎市総合文化センター美術ホール5F
2018年10月 尼崎市総合文化センター美術ホール5F
2019年11月 尼崎市総合文化センター美術ホール5F





 

展覧会情報

第20回記念
酔墨会日中水墨画交流展

2017年9月27日(水)〜10月2日(日)
会場:尼崎市総合文化センター 美術ホール5F

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2017年 交流展作品紹介



「此時無聲」
呉 鳴
中国美術家協会会員
常州画院院長


「舞楽」
陳 允陸
酔墨会会長
日中書画芸術交流協会会長


「家在嶺上白雲處」
蒋和鳴
常州画院学術部部長


「放懷天地外」
莫樹滋
中国美術家協会会員
常州画院専門画師


「訪」
司馬連義
中国美術家協会会員
元常州画院副院長


「凝眸」
李平秋
中国美術家協会会員
常州画院専門画師


「呦呦鹿鳴」
王艶
常州画院専門画師(女)


「心經佛像」
薛麗娜
中国書法家協会会員
常州画院専門画師(女)


「清幽圖」
温巍山
常州画院藝術委員会委員


「春舞」
苗慶華
中国美術家協会会員
常州画院特聘画師



2017年 会場風景



日中書画芸術交流協会