No.147 / 箱根の木 / 560mm×760mm

窪田皓一

展覧会情報

第7回 窪田皓一 色鉛筆画展
2020年4月2日(木)〜7日(火)
11:00〜17:30 (最終日は17:00まで)
ギャラリー香
〒542-0071 大阪市中央区道頓堀1-10-7 TEL06-6212-7750
なお個展には窪田夫人の水彩画も何点か出展いたします。

ーお知らせー
新型コロナウイルスの日本での蔓延の兆しを受け、
個展の開催を延期することにいたしました。
開催時期については現在調整中ですのでまた決まり次第お知らせいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解頂きます様よろしくお願い申しあげます。

窪田皓一 略歴

1938年金沢市生まれ。金沢大学工学部卒業後、大阪の大手重工業メーカーにてエンジニアの道に進みました。自由な生き方を求め50歳を前に退職。戦後の食糧難の時代に故郷の山歩きできのこに親しんだこともあり、山を買いしいたけ栽培を15年ほど続けましたが腰を痛め取りやめ、家の中でかさ高さを感じさせず、お荷物にならないよう、色鉛筆画の制作に取り組みはじめました。

通信教育で絵を学び始めましたがあきたらず、その後は独力で試行錯誤を繰り返しました。
作品を世に問うてみようと10数年前から上野の森美術館の「日本の自然を描く展」と
大阪府内のいくつかの市展に毎年出品してきました。
「日本の自然を描く展」では毎年入選、優秀賞2回、佳作1回受賞しています。


窪田梹q 略歴

1941年大阪生まれ。太平洋戦争が始まり、石川県へ疎開。
金沢大学教育学部を卒業後、34年間教師を勤める。
退職後、主人のきのこ栽培を手伝いがてら、NHK学園の通信講座で
17年間水彩画を学ぶ。
以後、心をひきつけられる場所や場面に出会うと、写真にとり描いている。