尼崎ゆら作品1 尼崎ゆら作品2 尼崎ゆら作品3 尼崎ゆら作品3 尼崎ゆら作品3
踊るように描く尼崎ゆら

私は現在(2018年2月時点)6つの難病を持っています。
1. 繊維筋痛症
2. RSD
(反射性交感神経性ジストロフィ)
3. ホルネル症候群
4. ジストニア
5. 橋本病
6. ナルコレプシー
です。
どれも症状すさまじく、1.2等は激痛で 夜中一睡も出来ない時もあります。

せっかく6つも難病を与えて頂いたのだから、作品しない手はないと思い、 「書」としての作品をつくり個展をつづけています。

初代受付嬢 モモ

壮絶な闘病の作品ばかりと思われると
しんどいと思いますので、3分の1は
子どもら(猫ちゃん達)の命をも扱う作品達になります。

「おもろすぎ おもわず わらけて
のけぞると
あやうく今度は脳挫傷やがな」

「きょうもまた ごっつい痛みで
ねられへん おかげで おがめた
目も覚める 朝日」

「ひるまへん」

「そのうちに
自分が誰かも
わからへん
そら恐ろしい
灰色の闇」

「桜満開
大切な人も 縁を切られた人も
みんな 幸せに なったらええなあ」

「車椅子
乗ったおかげで 唄うたい
開かずの扉を あけたよろこび」

「いっしょうの おもいでづくりは
こうやって いのちけずって
つくるもんちゃう?」

「命がけで
身支度し 死にもの狂いで 化粧する
ずっと女で いたいから」

「普通の
暮らしこそ
幸せ」

「さくら満開
大切な人も
縁を切られた人も
幸せに
なったらええなあ」

「おもろすぎ
思わず笑けて のけぞると
あやうく 今度は脳ざしょう やがな」
この欄の最初の首の進化したものです。

「いっぺん くるって みるのも ええで」